「事業承継」カテゴリーのコラム一覧
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従業員はM&Aをどう見ているか―意識調査から見えてきたこと
会社を譲るという決断には、「従業員に申し訳ない」という後ろめたさが伴うことが少なくありません。事業承継やM&Aの現場に携わっていると、「社員には土壇場まで隠すしかない」「売却が決まったら裏切り…<続きをみる>
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事業承継・M&A補助金の概要(15次公募までの傾向を踏まえて)
2026年9月4日、「事業承継・M&A補助金」の第16次公募要領が公表されました。申請受付期間は2026年10月2日(金)~11月6日(金)17:00(予定)となっています。今回は、これまでの…<続きをみる>
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2017年「事業承継問題・大廃業時代」の警鐘と現在 ー 今後の事業承継の考察
2017年(平成29年)、経済産業省・中小企業庁は「事業承継問題・大廃業時代」という強い警鐘を鳴らしました。当時の推計では、全国約380万社の中小企業のうち、10年以内に70歳以上の引退時期を迎える経…<続きをみる>
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買い手はどう見る? M&A価格の妥当性を独自の視点で検証する重要性
M&Aの現場では、譲渡価格の算定にあたって年買法(時価純資産に、数年分の営業利益を上乗せする方法)がよく使われます。しかしこの数字は、あくまで売り手が自らの取引の「出発点」として提示するものだ…<続きをみる>
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何年前から後継者育成を始めるべきか──親族内承継編
帝国データバンクの調査(2025年)によれば、事業承継における同族承継(親族内承継)の割合は32.3%となり、血縁によらない内部昇格(36.1%)に初めて逆転されました。「子どもに継がせたい」という願…<続きをみる>
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建設・製造・運輸業界で強まるM&A買いニーズと「現場を回せる買い手」を求める売り手側中小企業経営者
最近のM&Aの現場で強く感じるのは、買い手側の希望として、建設業、製造業、運輸業などにおいて「現場での遂行能力」を重視する案件が増えているということです。人手不足という社会的な背景が影響してい…<続きをみる>
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「配偶者の税額軽減」は有利な制度。だからこそ、事業承継では二次相続まで見据えた使い方を
事業承継において、経営者に相続が発生した際、「配偶者の税額軽減」は非常に有利な制度です。配偶者が取得した財産のうち、1億6,000万円または法定相続分相当額のいずれか多い金額までは相続税がかからず、多…<続きをみる>
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何年前から後継者育成を始めるべきか──従業員承継編
帝国データバンクの調査(2025年)によれば、事業承継における従業員などの内部昇格の割合は36.1%と、はじめて第一の承継手段となりました。「信頼できる社員に継いでほしい」という経営者の選択が、時代の…<続きをみる>
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非上場株式の評価方法、2028年から見直しへ ― 事業承継への影響と今すぐできる備え
約60年ぶりの抜本見直しが始まっています2026年4月、国税庁は非上場株式(取引相場のない株式)の相続税評価方法について、有識者会議を立ち上げました。6月4日には第三回目の報告がされています。報道によ…<続きをみる>
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堅実なM&Aを進めるためのセカンドオピニオン活用の薦め
M&Aは、もう「特別なこと」ではなくなりましたかつてM&Aは、大企業同士が行う特殊な取引というイメージが強いものでした。しかし近年では、中小企業の事業承継の選択肢として、M&A…<続きをみる>